参加者の声・一覧

 

◆仏教を説かれたお釈迦様ってどんな方?

 

お釈迦様は、約二千六百年前、インドのカピラ城に住んでいた

浄飯王という王様の、太子として生まれられました。

 

お母さんの名をマーヤー夫人と言い、

4月8日、ルンビニー園という花園で生まれられたので、

お釈迦様の誕生日を今日「花祭り」と言って祝っています。

 

幼い頃は「悉達多(しったるた)太子」と言われ、

学問も武芸も国一番に師匠に学ばれましたが、

文武ともに抜群で、並ぶ者は誰もいなかったといわれています。

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◆仏さまって、どんな方?

 

世界にたくさんの宗教がありますが、

常にトップにあげられるのが仏教です。

 

仏教とは、仏の教え、仏の説かれたみ教えということです。

 

仏といいますと、世間では「死んだ人」のことを仏といわれています。

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◆「人間に生まれてよかった!」・・・そんな喜び、ありますか?

 

「人身受け難し、今已に受く」という、

お釈迦様の有名なお言葉があります。

 

「人身(じんしん)」とは私たち人間のことです。

「人身受け難し、今已(すで)に受く」とは、

「生まれ難い人間に生まれることができてよかった!」という喜びの言葉です。

 

「よくぞ人間に生まれたものぞ!」という生命の大歓喜です。

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◆仏教に説かれている原因と結果の法則とは?

 

「因果の道理」「仏教の根幹」です。

 

「根幹」とは、根であり、幹である、ということです。

仏教を木に例えますと、「因果の道理」は、根っこであり幹に当たります。

 

根っこが無ければ木は枯れてしまいますし、

幹を切ったら、木は倒れてしまいます。

ですから「因果の道理」が分からなければ、仏教は一切分かりません。

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◆「私」が「私」を正しく見れないのはどうして?

 

仏法を求める人が最後まで苦しむのは、

自惚れ心「慢」だといわれます。

 

仏教では、自惚れ心を「慢」といわれます。

 

自分を良いものと思い、

毛頭自分を悪く見れない心です。

 

その自惚れ心を、仏教では七つに分けて「七慢」といわれます。

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